塾長ごあいさつ

医学部を目指す一人ひとりに、本当に必要な指導を。
35年以上の受験指導を通して、医学部へ300名の合格者を送り出してきました。
一人ひとりの現在地を見極め、医学部合格までに必要な学習を組み立てていきます。

医学部を目指す一人ひとりに、本当に必要な指導を。
35年以上の受験指導を通して、医学部へ300名の合格者を送り出してきました。
一人ひとりの現在地を見極め、医学部合格までに必要な学習を組み立てていきます。

塾長 
野中潤一

経歴

大学在学中から35年以上にわたり、学習塾・予備校・個別指導の現場で受験指導に携わってきました。
これまで医学部へ300名の合格者を送り出し、医学部以外にも東京大学・京都大学をはじめとする難関大学への合格者を指導してきました。
35年以上、多くの受験生と向き合う中で、生徒によって理解の仕方も、つまずく場所も、必要な指導も異なることを実感してきました。
その経験から、「もっと一人ひとりに深く向き合い、その生徒に本当に必要な指導をしたい」という思いが強くなり、医学部受験専門 理数塾を開校しました。

 

指導科目

  • 高校生・高卒生:数学・物理・化学
  • 中学生:数学・理科

長年の指導経験からたどり着いた、医学部合格のための「個別指導」

大学在学中から塾講師として、集団授業・予備校・個別指導など、さまざまな形で多くの受験生を指導してきました。
その中で感じたのは、生徒によって理解する速さも、つまずく場所も、必要な説明もまったく違うということです。
集団授業では全体の進度に合わせる必要がありますが、個別指導なら、分からないところまで戻ることも、理解できている生徒は先へ進むこともできます。
長年の指導を通して、「生徒を授業に合わせる」のではなく、「授業を生徒に合わせる」ことが大切だと考えるようになりました。
一人ひとりに本当に必要な指導をしたい。
その思いから、医学部受験専門 理数塾を開校しました。

 

学校の成績だけでは測れない、医学部合格に必要な力

医学部受験では、学校の成績が良ければそのまま合格できるとは限りません。特に数学・物理・化学では、公式や解法を覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を理解し、自分で考えて答えを導く力が必要です。
その力は短期間で身につくものではありません。早い段階から基礎を正しく理解し、考えて問題を解く経験を積み重ねることが、医学部入試への対応力につながります。
医学部は確かに難関です。しかし、今の成績だけで可能性が決まるわけではありません。弱点を見つけ、必要な学習を正しい順序で積み重ねることで、合格への道は見えてきます。
理数塾では、生徒がどこでつまずいているのかを見極め、必要なところまで戻りながら、一つずつ理解を積み上げていきます。目指しているのは、問題の解き方を覚えることではなく、入試本番で自分の力で考え、得点できる力を身につけることです。

 

生徒を合格へ導くために、私自身も学び続けます。

大学在学中から塾講師として指導を続け、東京・岡山・群馬で多くの生徒と向き合ってきました。
長く指導を続けてきた今でも、「もっと分かりやすく伝えられないか」「もっと生徒を伸ばす方法はないか」と考え続けています。
医学部入試も、高校教育も、生徒を取り巻く環境も変化していきます。だからこそ、指導する側も学び続けなければならないと考えています。
目の前の生徒に、より良い授業を届けること。
その生徒に必要な指導を考え続けること。
生徒に本気で医学部合格を目指してもらう以上、私自身も指導に妥協しない。その姿勢を、これからも大切にしていきます。

 

いつか、教え子に診てもらう日を楽しみにしています。

私には、ひとつ楽しみにしていることがあります。
理数塾で学んだ生徒が医学部に合格し、医師となり、いつの日か私自身がその生徒に診てもらうことです。
今、目の前で数学や物理、化学の問題に取り組んでいる生徒が、数年後には白衣を着て患者さんと向き合い、これからの医療を担う一人になっているかもしれません。
医学部合格は大きな目標ですが、それは医師として歩み始めるためのスタートでもあります。だからこそ、受験を通して知識だけでなく、自分で考える力や最後まで努力を続ける力も身につけてもらいたいと思っています。
一人でも多くの生徒が医学部への夢を実現し、将来、医療を担う医師として活躍していくこと。そして、いつかその教え子に私自身が診てもらうことができたら、それほど嬉しいことはありません。

支えるのは、授業だけではありません。受験生活そのものに向き合います。サポートは、学習だけではありません。

医学部受験では、勉強だけに集中できるとは限りません。学校の授業や定期試験、部活動、模試、志望校選びなど、さまざまなことと向き合いながら受験勉強を進めていく必要があります。
思うように成績が伸びないときや、何を優先すればよいのか迷うときもあります。そんなとき、理数塾では問題の解き方を教えるだけでなく、学習の進み方や模試の結果、受験校についても生徒と一緒に考えます。
授業の前後に話をする中で、勉強以外の相談を受けることもあります。保護者でも学校の先生でもない、受験を一緒に進めている第三者だからこそ話せることもあると思っています。
一人ひとりの状況を見ながら、必要であれば学習計画を見直し、迷ったときには一緒に整理する。そして、やるべきことが見えたら、また前へ進んでもらう。
個別指導だからこそ、生徒の変化を近くで見ながら、医学部合格まで長く支えていくことができます。
気楽に、しかし本気で。
その距離感を大切にしながら、一人ひとりの受験に向き合っていきます。