コラム

なぜ成績が上がらないのか?理由は必ずあります。冬に解決を。

なぜ成績が上がらないのか?理由は必ずあります。冬に解決を。

期末試験の結果が不満だったあなたへ伝えたいこと

完璧だけが、医学部に届く。
これは決して“かっこいい言葉”ではありません。
医学部入試の現実です。

「期末試験を頑張ったのに点数が伸びない」
「どこを勉強すれば医学部に近づくのかわからない」
「周りは模試の復習・予想問題ばかりで不安になる」

冬になると、こうした悩みを抱える受験生が一気に増えます。
しかし、結果が伸びない理由のほとんどは——

理解が“曖昧”のままになっていること

ここに尽きます。

曖昧な理解は、医学部では使えない

例えば化学の正誤問題。

弱酸の電離度は、濃度が上がると大きくなる。

多くの受験生が“なんとなく”正しいと思う。でも実際は誤り。
理由は 電離度 α = Ka/C ——
式の意味を本当に理解していないと判断できません。

医学部入試は、
「公式を覚えた」ではなく「なぜそうなるか」まで理解しているか
を問います。

つまり、

❌ 曖昧な理解

❌ みんなと同じ演習だけ

❌ 間違え直しだけ

では絶対に医学部レベルには届かないのです。

なぜ期末試験の結果が伸びないのか

理数塾に来る生徒の多くが
期末試験後に以下の状況になっています。

  • ミスの原因を深掘りしていない

  • 苦手分野を放置したまま

  • 解き方は知っているが「理解」はしていない

  • 基礎が欠けている部分に気づいていない

  • 予想問題やパターン練習に逃げている

しかし本番の医学部入試で問われるのは、

「あなたは、その概念を“完全に理解”していますか?」

という一点だけです。

だからこそ、
完璧だけが、医学部に届く。
これは誇張ではなく、医学部入試に向き合った人なら誰もが知る真実です。

では、今何をすべきか?

答えは明確です。

① 苦手の根本原因を洗い出す

過去問・模試・学校テストの結果をもとに
“本当にできない部分”だけを抽出します。
これは自分一人ではほぼ不可能です。

② 足りない基礎へ“逆戻り”する

曖昧な理解は、
たいてい「基礎の穴」から来ています。
そこに戻って補強しなければ、何をやっても伸びません。

③ 医学部レベルの思考に仕上げる

正誤問題や図形・化学平衡・電磁気など
医学部が好む典型の考え方を、
1問ずつ“なぜそうなるのか”で理解する

④ 私立医大受験者は「共通テストだけ」では絶対に不足

入試の“癖”が大学ごとに全く違うため、
予想問題ではなく、
過去問から逆算した対策が必要です。

理数塾の冬期講習が“医学部志望に特化している理由”

理数塾の冬期講習は、

✔ 予想問題中心の“運任せ”ではない

✔ 大人数向けの“一斉演習”でもない

✔ 分かったふりを許さない“個別深掘り”

✔ 曖昧な理解をゼロにする

✔ 弱点の原因を根っこから解消する

医学部入試で合否を分けるのは、

いかに失点を防ぐか(弱点を消せたか)

です。

最後の数週間で伸びるのは、
できる問題を増やすことではなく
できない問題を減らすこと。

これは医学部合格者が必ず語る“事実”です。

最後に

期末試験の結果が不満だったあなた。
医学部に本気で行きたいあなた。

ここからの学習は
ただ頑張るだけでは届きません。

必要なのは、

曖昧な理解を捨て、完全な理解に変えること。

完璧だけが、医学部に届く。

そして、弱点ゼロへ。

冬休みの数週間の使い方で、
医学部への道は大きく変わります。

理数塾 冬期講習

        個別弱点分析

  • 苦手単元の徹底補強

  • 医大ごとの過去問対策

  • 完全1対1/理解優先の指導

あなたの「合格の邪魔をしている弱点」を
冬の間にすべて取り除きましょう。

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