「勉強への向き合い方」の変化
一か月で偏差値が劇的に変わるわけではありません。
しかし、学習への向き合い方が変わることで、
その後の伸びにつながる土台はつくることができます。
「勉強時間は増えているのに、伸びている感じがしない」
「学校の宿題に追われているだけになっている」
「物理や化学が分からないけれど、どこから戻ればよいのかも分からない」
医学部を目指していても、
学習量だけが増え、「何をどう勉強すればよいのか」が見えなくなってしまう
ことがあります。
最初に現れたのは「点数」だけではなく
学習に向かう姿勢の変化でした
「受験生スイッチが入ったように感じています」
「物理は、何から手をつければよいか分からなかった」
「化学に少しずつ自信が出てきた」
大切なのはここです
1か月で変えるのは
「偏差値」だけではありません
苦手科目について生徒からよく聞くのが、
「分からないところが多すぎて、何から勉強すればよいか分からない」
という言葉です。
特に物理や数学は、前の単元の理解を使って次の内容を学ぶため、
一か所の理解不足がその後の単元にも影響していきます。
✓ 公式は覚えているのに問題が解けない
✓ 解説を読めば分かるが、自分では解けない
✓ 学校の授業がどんどん先へ進んでしまった
✓ どこから復習すればよいか判断できない
理数塾では、ただ問題を解かせるのではなく、
「どこで理解が止まっているのか」
を確認するところから始めます。
医学部受験生だからといって、
常に難しい問題を解くことが正しいとは限りません。
基礎に抜けがある状態で難問を繰り返しても、
「分からない」という感覚だけが強くなってしまうことがあります。
医学部受験生であっても、必要であれば基礎まで戻ります。
戻ることは遠回りではありません。
理解できていない部分を埋めることで、
その後の問題演習を速く進められるようになります。
「理解するのに時間がかかる」ということ自体は、
決して悪いことではありません。
本当に避けたいのは、
理解できていないのに「分かったつもり」で先へ進んでしまうこと
です。
✓ どこで止まっているのか
✓ なぜその部分が理解しにくいのか
✓ 何を理解すれば次へ進めるのか
完全個別指導だからこそ、
全員が同じ速度で進む必要はありません。
必要なところには時間をかけ、
理解できているところは速く進めます。
化学が苦手な生徒の中には、
覚えることが多すぎて嫌になってしまったというケースもあります。
しかし、化学もすべてを丸暗記する科目ではありません。
「なぜこの反応が起こるのか」
「なぜこの式になるのか」
「なぜこの物質ができるのか」
理由を理解することで、
バラバラだった知識がつながり始めます。
「分からない」から
「自分でも解けるかもしれない」
へ変わることが、自信につながっていきます。
医学部受験では、
一つの科目だけを見て学習計画を作ることはできません。
数学に時間をかけるべき時期もあれば、
物理や化学を優先して仕上げるべき時期もあります。
数学 → どこまで入試問題に対応できるか
物理 → 基礎原理から理解できているか
化学 → 未習範囲を含め、いつまでに完成させるか
理数塾では一人ひとりの状況を見ながら、
「今、最も優先すべき科目と内容」
を判断していきます。
一か月で偏差値が劇的に変わるとは限りません。
しかし、その期間でも変化し始めるものがあります。
✓ 勉強への向き合い方
✓ 分からないことをそのままにしない姿勢
✓ 家庭学習の質
✓ 質問の内容
✓ 「自分でもできる」という感覚
成績が伸びる前に、まず「学び方」が変わる。
その変化が、後の学力の伸びにつながっていきます。
理数塾では、医学部合格から逆算して、
生徒一人ひとりに必要な学習内容を組み立てています。
「勉強しているのに伸びない」
「何から始めればよいのか分からない」
「学校の授業についていくことだけで精一杯になっている」
そのような状態であっても、
まず現在地を整理することで、
次に何をすべきかは見えてきます。
できない問題を増やすのではなく、
「分かる」を一つずつ増やしていく。
理数塾では、その積み重ねを大切にしています。
一度整理してみませんか
「何から勉強すればよいのか」
「苦手科目をどこから立て直せばよいのか」
「医学部合格まで何が足りないのか」
現在の学習状況を確認しながら、
今後の学習について一緒に整理します。
生徒一人ひとりの理解度・学校の進度・志望大学に合わせ、
数学・物理・化学を中心とした完全個別指導を行っています。
