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医学部浪人で失敗しない予備校の選び方|合否は4月5月の学習で決まる

医学部浪人で失敗しない予備校の選び方|合否は4月5月の学習で決まる

医学部浪人で失敗しない予備校の選び方

医学部再挑戦で合格に近づく学習環境とは

医学部受験に再挑戦することを決めたとき、多くの受験生がまず考えるのは 予備校選びです。

医学部浪人を考えたとき、

  • 医学部浪人 予備校

  • 医学部受験 予備校

  • 医学部専門予備校

といった言葉で検索する受験生も多くなります。

しかし、医学部浪人で結果を大きく左右するのは どの予備校に行くか ではなく

自分に合った学習環境を選べているか です。

医学部受験では、同じ一年でも学習の進め方によって結果が大きく変わることがあります。

医学部浪人で予備校選びが重要な理由

医学部浪人では

・どのような環境で勉強するのか
・どのような学習計画で一年を過ごすのか

が非常に重要になります。

医学部受験は難易度が高く、効率の悪い学習を続けてしまうと一年努力しても結果につながらない ということもあります。

そのため、医学部浪人では 予備校選びが大きなポイントになります。

大手予備校の学習スタイル

大手予備校では多くの場合

平日 6〜7時間の授業

さらに

・授業の予習
・授業の復習

が必要になります。

すると学習生活は、平日は授業+予習、週末は一日中復習という形になることが多くなります。

この学習スタイルが合う受験生は、確かに合格します。

しかし一方で

・授業に追われる
・自分の弱点を克服する時間がない
・勉強の方向を見失う

という受験生も少なくありません。

医学部受験は一人一人課題が違う

医学部受験では

・数学の計算力
・物理の理解
・化学の知識
・思考力

など、受験生ごとに課題が違います。

そのため同じ授業を同じペースで受けても、合格に近づくとは限りません。

医学部浪人では、自分に合った学習戦略を作ることが重要になります。

医学部浪人は最初の2か月で決まる

医学部浪人において、一年の結果を大きく左右するのは4月と5月です。

この時期にどれだけ基礎を固めることができるかでその後の一年の学習が大きく変わります。

医学部受験では、基礎が固まっていない状態で問題演習を続けても、思うように成績が伸びない ことがよくあります。

そのため浪人生活が始まる 4月と5月に落ち着いて基礎を固めること、が非常に重要になります。

新しい環境で学習が遅れることもある

医学部浪人では

・予備校に入学する
・新しい生活が始まる
・寮に入る

など、環境が大きく変わることもあります。

特に寮生活などを始める場合、生活環境に慣れることに時間がかかり、本来この時期に必要な基礎学習が後回しになってしまうこともあります。

医学部浪人の最初の時期は、新しい環境に慣れることが優先され、一番大切な学習の時間が十分に取れないというケースも少なくありません。

5月以降は学習ペースを崩しやすい

さらに5月の連休が終わると

・梅雨の時期
・学習意欲の低下
・生活リズムの乱れ

などが起こりやすくなります。

そのまま学習のリズムが整わないまま、7月・8月の夏期講習に入ってしまう受験生もいます。

理数塾の医学部受験指導

理数塾では、医学部受験専門の完全個別指導を行っています。

まずは

・現在の学力
・志望大学
・各科目の課題

を整理しながら

医学部受験の作戦、を一緒に考えていきます。

同じ一年でも、学習の進め方が変われば結果は大きく変わります。

無料個別面談のご案内

理数塾では医学部受験に向けた無料個別面談を行っています。

面談では

・医学部浪人の学習計画
・予備校選び
・各科目の対策

についてご相談いただけます。

医学部浪人を考えている方は、一度受験戦略を整理してみませんか。

医学部受験の次の一歩を一緒に考えていきましょう。

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