模試の点数が伸び悩んでいませんか?
──結果より大切なのは「見直しの質」です。
10月模試の結果が返却され始めるこの時期、多くの受験生が点数を見て一喜一憂します。
しかし 模試の点数だけで受験の合否は決まりません。
むしろ、ここからの伸びは 「模試の復習の質」で決まります。
点数ではなく「答案」を見ることから始まる成長
模試の復習といっても、ただ答え合わせをするだけでは効果はありません。
大切なのは “なぜ間違えたのか” を徹底的に掘り下げること。
例えば——
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計算ミスといっても、
置換積分の設定を間違えた?
部分積分の順番を誤った?
符号の処理が雑だった? -
読解不足といっても、
問題文のどの一文を読み落とした?
図や条件の整理はどう行った? -
解説を読んでも理解できないなら、
その単元の根本理解が抜けている可能性があります。
この「間違えの正体」を見つけた瞬間から、12月の学習方針は自然と明確になります。
偏差値が足りなくても合格した受験生の共通点
医学部に合格した多くの生徒を見てきましたが、
彼らが共通して行っていたのは “模試の復習の深さ” です。
点数に左右されず、
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解けなかった理由を分析し、
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弱点の単元を丁寧に潰し、
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同じミスを二度としない仕組みを作っていく。
これを冬に徹底できた受験生は、偏差値が低くても逆転合格していきます。
直前期はやることが多い。だからこそ“ひとりで悩まない”
直前期は、毎日の勉強だけでも大変です。
そこに複数の模試の見直しまで加わると、スケジュールが破綻しがちです。
「見直したいけど時間がない…」
「どこをどう復習すればいいか分からない…」
そんなときこそ、先生と一緒に見る価値があります。
理数塾では、
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対面授業
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オンライン授業(全国対応)
どちらでも 模試の答案を一緒に分析し、
“間違えの理由” を特定して、最短ルートで直す学習を提案します。
保護者の方へ
模試の点数を見ると不安になり、ついお子様に何か言いたくなる時期です。
しかし、最も効果的なのは “見直しを促すこと” です。
点数に反応するのではなく、
「どこが弱点だったのか」
「どう改善していくのか」
を一緒に考える時間こそ、お子様にとって大きな支えになります。
入試までまだ時間はあります。
限られた時間の使い方こそが、これからの差になります。
冬期講習で、一気に実力を底上げしませんか
理数塾の冬期講習は 医学部受験専門の個別指導。
他塾では見落としがちな “思考のクセ” まで修正します。
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模試の見直し
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弱点単元の深掘り
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過去問演習の設計
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本番で点が取れる思考プロセスの構築
「自分では気づけない間違えの原因」を一緒に見つけて、
この冬、一気に伸びる土台を作りましょう。
逆転は、冬から始まります。
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