お知らせ

[定員締切]2022年7月21日(木)~8月31日(水) 理数塾の夏期講習 開催!受講者受付中

[定員締切]2022年7月21日(木)~8月31日(水) 理数塾の夏期講習 開催!受講者受付中

医学部合格へ未体験ゾーンを実感できる夏。

どんなに一生懸命に勉強しても、予備校で有名講師の授業を受けても成績が上がらないのは、自分の頭が良くないからだと諦めていませんか。成績を上げるための鍵は、自分自身の生まれつきの能力でも、勉強に費やした時間の長さでもなく、何をどのようにするのかという勉強のやり方にあるのです。今までの学習方法や理解度を見直しながら、あなたの弱点を見つけて基礎を固めていきます。「基礎=易しいこと」ではありません。点数が取れている人ほど基礎の大切さを理解しているのです。基礎を固めることで今まで体験したことのない視点や考え方で問題が解けることを実感できる夏になります。

夏休みの40日間は一人ではありません。カウンセリングでサポートいたします。

40日間のスケジュールを立てて実行しようとしても、自分一人だけでは不安になってしまいます。学習のペースメーカーとなるように授業復習用の宿題を個人別に作成をしてお渡し致します。授業と復習用の教材を仕上げるだけで自信が付きます。授業と授業前後の時間でカウンセリングを行い、学習の進捗状況のことや不安なことをアドバイスいたします。
医学部大学生チューターに質問や学習相談を行うことや、医学部のことについて話を聞いてモチベーションアップできます。

あなただけに必要なことを効率良く指導いたします

「この問題集を解いているが、模試で初見の問題が解けない」
「この参考書が夏休みの宿題だけど、わからない問題は解答を見てノートに写しています」
このお話を聞いた時点で生徒様の学習の弱点が見えてきます。
何がわかっていないのでしょうか。できるようになるにはどのようなことがわかればよいのか。何を理解していけば良いのか授業でお伝えします。
一人一人に合わせて授業教材を作成してそれを電子黒板に写していきますので、授業を効率良く進めていきます。生徒様の手持ちのタブレット端末やスマートフォンで電子黒板の画面を共有できるので、ノートに書き込む時間は不要です。
一学期内容の見直しと二学期以降の学習の土台作りが今後の成果を大きく分けます。

夏休み期間だけ1ヶ月間は入塾金無しで講習会として受講することができます。 講習会受講の説明会として事前に受講説明会を行います。 理数塾にお越しになられるかオンラインでのご参加をお願いしております。 講習会受講後に引き続き理数塾に通塾ご希望の方は改めて、入塾のお手続をしていただきます。

申し込み受付期間

7月1日(金)~8月12日(金)まで

*申し込み期間であっても定員となった場合は締め切りとさせていただきます。
塾生は優先的に申し込みを行っておりご希望の時間は埋まっている場合がございます。

対象

医学部受験志望の高卒生・高校生・中学生

日時

2022年7月21日(木)~8月31日(水)
13:00~21:00の時間内で1回90分(授業回数は自由)

受講形態

対面またはオンラインで個別指導

受講科目

数学・物理・化学

学習内容

高校三年・高卒生

10月以降は毎週土日に模擬試験が行われます。高校三年生は二学期中間試験から二学期期末試験まで模擬試験と定期試験の連続のために自分で落ち着いて学習できることが難しくなってしまいます。1月の共通テスト以降は私立医学部入試が始まります。
各学校の入試傾向を知りながら自分の実力の達成状況を知るためにも、早くから医学部過去問演習を始めていきます。

 

数学

○志望する医学部の入試問題演習を行います。
試験時間と合格最低点を意識した演習を行います。
日本医科大や順天堂の問題に対応するにはどうするのか。国立大学医学部入試に対応するにはどうするのか。東邦大学や埼玉医科大などの問題数が多い大学にはどのようにするのか。受験する大学の問題を通じて基礎の確認と今後の指針をアドバイスします。

○弱点分野の克服を行います。
数Ⅲの微積の応用・場合の数・確率や図形と方程式・整数の各分野を効率的に復習を行うことで、何が理解できていなかったのかを改めて確認することで弱点克服を行います。

 

物理

○電磁気分野の完成を行います。
一学期と二学期で学習をする電磁気分野ですが、自分では体系化して理解することが難しい分野です。医学部入試に頻出のコンデンサーと電磁誘導の理解を深めることができます。
時間が取れる夏休み中に固めておくことで二学期以降の伸びに繋がります。医学部入試問題で演習を行うことで出題傾向もわかります。

○力学
受験生が苦手としがちな単振動・複数物体の運動・慣性力について基本事項から確認を行い、医学部入試問題で演習を行います。夏休み中に固めておくことで力学の不安要素が解消されます。

○波動
曖昧な理解でなく数式を用いた解説で理解を深めます

 

化学

二学期以降(特に10月以降)の学習の悩みの多くは「模擬試験で化学が出来ない」「化学の何をやって良いのかわからない」と言います。では何が原因でそのような悩みになるのでしょうか。その原因は夏休みの終わりまでに理論化学と無機化学と有機化学の基礎を固めていないからです。無機化学では化学反応式や沈殿の表や有機化学で反応経路の図を無意味に覚えていることが基礎ではないのです。

○有機化学
電子軌道を用いた反応の説明を行った後に理数塾オリジナル構造決定問題の解き方を指導致します。どの難関医学部入試にも対応できる実力をつけます。

○無機化学
理論化学の復習を行いながら全体を体系化して理解します。その後は分野ごとの説明を行います。医学部入試に出題される無機化学の知識問題の演習を行います。

○理論化学
問題文を読んでどのような計算式を立てるか医学部入試問題を通じて演習を行います。この力が制限時間のある医学部入試では差をつけます。計算が多くて大変だからではなく、計算に至るまでの時間と計算のやり方を変えることで解く時間が変わります。
またヘンリーの法則や緩衝液などの理論化学の理解が固まっていない分野についても再度解説を行います。

高校二年

医学部入試には高校二年の学習の理解度が大きく影響します。数Ⅲまで高校二年で進み、物理は波動まで終わり、化学も無機化学まで学習します。医学部入試に向けて高校二年の学習がどこまで必要かと言えば、難しい問題を解く練習を行うのではなく基礎事項の完全な理解です。
分野横断型の授業を行います。例えば三角関数の授業を行うときに、問題が解けないから三角関数の分野だけを復習しても解決できません。二次関数や集合や平面図形や場合により中学生内容まで振り返ります。このようにその分野の問題が解けない原因は今までの理解に影響しているのです。

 

数学

数ⅠAⅡB全範囲の横断的な演習(医学部入試問題を用います)

 

物理

力学(運動方程式・束縛条件・エネルギー保存則・摩擦力・浮力)
運動方程式の立て方から苦手分野であるエネルギー保存則や摩擦力の入った問題を基礎から解説を行い、医学部入試問題を用いて演習を行います。
中高一貫校などの物理の進度が早い学校にはその学校に合わせた授業内容になります。

 

化学

○電気陰性度から理解する化学結合・物質量と濃度計算
一学期の内容で結合を暗記で乗り切ったが理解できていない人はこれからの化学でつまづきをする可能性があります。モル計算についても再度計算のやり方を確認して計算の必然性を身に付けます。問題文を読んでどのような計算式を立てて行くのか演習を行います。ステアリン酸のアボガドロ定数の問題やモル計算と質量パーセント濃度の変換に苦手意識を持っている人は、この夏で一気に得意に出来ます。

○中和滴定・酸化還元・電池・電気分解
一学期の化学を得意に乗り切った人は二学期内容の予習を行うことです。理論化学というには理論を理解することが大切です。
医学部入試に必須な化学の先取りを行うことで他教科の学習を安心して行うことができます。先取りを行うことで化学を得意にして医学部合格を果たしています。この夏で大きな差をつけます。

高校一年

医学部合格のために数学と物理で高校一年の夏に必要な到達点を見せて行きます。
演習を通じて問題の読み方や考え方や学習法を学びます。苦手意識を持つ人は問題文を読んで「何を求めるのか」「何を考えていけば良いのか」ということが出来ていません。これは中学生内容の問題文と高校内容の問題文の違いなのです。一学期に学習した内容の基礎を復習しながら医学部入試問題を演習していきます。高校一年から医学部入試を意識することでどのような学習をしていけば医学部に合格できるのかわかります。

数学・・・数と式・集合と命題・二次関数・三角比・場合の数・確率
物理基礎・・・力学

中学生

医学部現役合格のために中学生で理解して演習を重ねておくべき内容を扱います。単なるテクニックを用いて問題を解いている生徒は高校数学で伸び悩むか成績が下降していきます。テクニックを一切排除して真なる実力を付けて行きます。
空間図形・平面図形・二次関数・一次関数・文章題の分野ですが、履修している学年に合わせて範囲を変えていきます。例えば中学3年で全て学習を済ませている方には各分野の難問演習を行いながら高校範囲の予習も行います。中学2年で連立方程式までを履修している方には文章題をどのように読むのか解説を行います。

受講料(90分一回あたりの受講料)

高校生90分13,200円(税込) 高卒生90分16,500円(税込)

*対面形式とオンライン受講料は変わりありません。
*夏期講習のみの受講の場合は入塾金不要です。

申込み方法

問い合わせフォームからお申込みください。
② 受講内容と日時・時間を決めるために事前説明会を行います。
③ 申込み書類へのご記入後に受講料をお振込みお願いいたします。
④ 受講開始後は授業後に保護者様に授業報告書を送ります。

夏期講習受講特典【開催致しました】

  • 早期申込みの方にはJUKEN7と理数塾の共同ホームルーム(オンライン)に参加できます。
  • JUKEN7代表の笠原先生から物理の学習方法や入試物理について質問やアドバイスを受けることができます。

「初めて学年10位以内に入れた、理数塾の夏期講習」 群馬大学合格S・S君

夏期講習で無機化学と理論化学をとにかく固めろというアドバイス通りに気合い入れて仕上げました。
その結果で二学期中間試験に化学で学年10番以内に初めて入りました。化学に自信が持てたことで二学期は他教科に落ち着いて学習できたことが合格に繋がりました。

塾長 野中からのメッセージ

高校時代は学年最下位でいつも赤点の成績表を取っていた生徒が、理数塾に通い1年で医学部合格し、秋には全国模試で数学の偏差値80を突破しました。

その成績急上昇のきっかけになったのが、私たち理数塾の夏期講習でした。

医学部入試まであと半年、残された日数は皆同じです。
各大学の医学部入試問題と試験時間と合格最低点を意識した学習が二学期以降の指針となります。

入塾を迷っている方、この夏で自身の限界を突破したい方、今から本気で医学部受験合格を目指したいと考えている方、まずは理数塾へご相談ください。
医学部受験合格・成績アップに向けて、確かなノウハウを持って全力でサポートいたします。

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