医学部受験では、難しい問題をたくさん解くことだけが合格への近道ではありません。
本当に大切なのは、基礎を正しく理解し、その知識を自分で使える状態にすることです。
今回ご紹介するのは、前橋女子高校から
北里大学医学部に現役合格
した理数塾生の合格体験です。
理数塾で約2年間、数学・物理・化学を学び、
「勉強の仕方そのものが180度変わった」と語ってくれました。
ここに通い始めたことで、勉強の仕方が180度変わりました。」
医学部を目指して勉強していても、努力した時間がそのまま成績につながるとは限りません。
大切なのは、
「何を覚えるか」だけではなく、「どう理解するか」です。
入塾した当初は、公式を知っていても、
「なぜその公式が成り立つのか」を説明できない状態でした。
公式の背景や基礎を深く理解し、
基本問題を徹底的に習得することを大切にしました。」
理数塾では、このような部分を一つずつ確認しながら授業を進めます。
「自分で使える知識」に変えることが目標です。
医学部受験というと、
「もっと難しい参考書をやった方がいいのではないか」
と考えてしまうことがあります。
しかし、難問に挑戦する前に必要なのは、
基本事項を正確に理解し、基本問題を自力で解ける状態をつくることです。
医学部受験では、「どの参考書がいいのか」「次は何を買えばいいのか」と、
教材を増やしてしまうことがあります。
しかし、教材の冊数が増えることと、実力が伸びることは同じではありません。
難しい問題に挑む前にしっかりと基礎を固めることができました。」
大切なのは、参考書を何冊終わらせたかではありません。
一冊の教材に書かれている内容を、どこまで自分の力にできたかです。
問題の答えが合っているかだけでは、その生徒が本当に理解しているかは分かりません。
そのため理数塾では、授業の中で生徒と対話しながら、
「なぜそう考えたのか」まで確認します。
「授業を受けた」ことをゴールにはしません。
授業の後に、生徒自身が一人で問題を解けるようになっているか。
そこまで確認しながら、医学部入試に必要な力を積み重ねていきます。
合格を勝ち取ることができました。」
入試直前に「何か新しいことをしなければ」と焦らずに済むのは、
それまで積み重ねてきた学習に自信を持てるからです。
医学部合格に必要なのは、難しい問題を一度解けた経験ではなく、
基本から積み重ねた確かな実力です。
勉強時間を増やしているのに、模試の成績が伸びない。
参考書を何冊も進めているのに、過去問になると解けない。
そんなときは、努力が足りないのではなく、
学習の進め方を一度見直す必要があるのかもしれません。
一度整理してみませんか
理数塾では、現在の成績・志望大学・数学・物理・化学の学習状況を確認し、
医学部合格に向けて何を優先すべきかを一緒に整理します。
「まだ入塾するか決めていない」という段階でも構いません。
まずは現在の学習状況についてお聞かせください。
