数学力の差は高校入学前に決まる!今こそ春期講習で差をつけよう!
群馬県公立高校合格発表を迎えて
本日は群馬県公立高校の合格発表日です。合格された皆さん、おめでとうございます。そして、残念ながら不合格だった皆さんも、これで終わりではありません。むしろ、これは医学部合格へのスタートラインに立ったにすぎません。
このスタートラインは、人によって大きく異なります。中高一貫校の生徒はすでに高校2年生の内容まで学習している一方で、公立中学校から進学する生徒は、これから本格的に高校の学習を始めることになります。しかし、焦って先取りをするよりも、今の段階でしっかりと基礎を固めることが重要です。
高校入学前にやっておくべき学習
特に数学では、平面図形の理解を深めることが大切です。例えば、
- 三角形の重心の性質を説明できますか?
- 中線が2:1に内分される理由を説明できますか?
- 中点連結定理を使って証明できますか?また、その定理自体の証明はできますか?
これらの基礎をしっかり復習することで、高校数学での理解度に大きな差が生まれます。高校ではベクトルや三角比、図形と方程式など、図形の知識を前提とした学習が進んでいきます。その際に、基礎ができているかどうかで、学力の差が顕著に表れます。
また、因数分解だけでなく、二次関数・二次不等式まで予習することも重要です。高校1年の1学期は、数学の実力差が大きく開く時期です。計算力だけでは太刀打ちできなくなり、基礎をしっかり理解したうえで、問題文の読み方や思考力を身につけることが求められます。
共通テスト対策の第一歩
この基礎力の差は、最終的に大学入試共通テストにも影響を与えます。多くの受験生が数学IAで得点が伸び悩む理由は、高校1年生の内容を十分に理解しないまま進んでしまうことにあります。だからこそ、高校入学前の今が、医学部合格への第一歩を踏み出す絶好のタイミングなのです。
理数塾の春期講習で実力をつける
理数塾では、他の塾とは一線を画す指導を行っています。「まずは実力を上げて結果を出すこと」、それが私たちの信条です。
春期講習では、理解を深めることに重点を置き、ただ笑いを求めるような授業ではなく、「学ぶ楽しさ」を実感できる指導を行います。すでに新高校1年生の方からの申し込みがあり、学習をスタートしています。
また、私自身が責任を持って指導できる人数には制限を設けているため、新高校1年生の枠は間もなく締め切りとなります。ご興味のある方は、ぜひ理数塾の門を叩いてください。一緒に医学部合格への確かな一歩を踏み出しましょう!
2025年合格速報
順天堂大学医学部
東京医科大学医学部
東邦大学医学部
北里大学医学部
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